先日、友人をガイドして沢に出かけた
藪に入る前の安全対策、爆竹を鳴らすが・・・
藪に入ってすぐ下の方70m位のところで笹が揺れている
揺れは私たちの進行方向に向かっている、姿が見えないだけに不気味だ
あの揺れ方とスピードはたぶん熊だろうと同行者に伝える
クマに気づかせる為になるべく会話しながら歩こう
同行者が「クマよけスプレーの安全ピン外しました、いつでも打てます」
チョット待て!ここでクマが出てきたら同行者とクマに挟まれるのは俺ではないか
クマが目の前に出てきたら、こいつは迷わずトリガーを引きそうだ
いや、必ず引く
最悪クマと一緒にスプレーを掛けられたらと恐怖が横切る
前門のクマ、後門のクマよけスプレー!
歩きながら笹の動きに注意し進む、やがてこちらに気づいたのか笹の動きが止まる
こちらの様子をうかがっているようなので速やかに通り過ぎる
沢に降り同行者に好きなように釣ってもらう
沢を遡り滝の手前で休憩
滝を高捲きして降りてきたところで仕舞っていたはずの竿をだが
な、ない、しまった~さっきの滝のところに置いて来てしまった
戻るのは面倒だし諦める、沢での余分な体力消耗は命取り。
ちなみに同行者も予備竿を落としてようだ(仲間が増えた・・・笑)
どなたか烏川一の沢でルアー竿と渓流竿雪渓6m拾った方がいたら
フィッシング安曇野までお届けお願いします
と言うことで今回、シマノ源流峰を購入
シマノの源流峰7m仕舞寸法48.3cm自重238g
今使っているシマノ鎧峰7.2m仕舞寸法51.3cm自重206g
鎧峰は今持っているザックに入りきらないので藪漕ぎ中に紛失のしてしまうことがある
源流は6mで良いという雑誌もあるが個人的な感想では短い7mは欲しい
鎧峰と比べて源流峰は持っていて重い7m使い切るのは腕力がいる、
使い勝手は軽い鎧峰に軍配が上がる
源流峰はがっちりしている感触、意外と小さなアタリでも指先に伝わるし
合わせがダイレクトで掛けやすい。
ちなみにセカンドは雪渓(もう一本ある)
先日までの雨も模様だったがそれほど増水していなかった
しかも先月までは濁っていた川も透明度が戻ってきて、綺麗だ
水量は多めだが歩けない事はなさそうなので釣を始める
この場所は入渓ポイント、この辺りは人が入りやすく釣られているのか魚はいない
しばらく沢を歩き二股に分かれた沢が再び合流する付近から釣り始める
この辺からイワナがぼちぼち釣れだすがアベレージが22cm位で今回は小さい
シーズンも終わりに近づくと魚も減ってきてサイズも小さくなる、仕方ない
所々で沢を横断するが水量が多いので竿をたたみザックに入れる
こんな時、源流峰は収まるので助かる
岩にしがみつきながら、流されないよう慎重に進む。
一度川に落ちる、ズル!ドボン!
痛いが大したことにはならなかった。
やがて二つに分かれる分岐点に差し掛かる、ここからが良く釣れる
いつもはいない3mくらいの2段の落ち込みの中間にイワナがいる
足元にいるので2,3歩下がり餌を落とす
やっぱり喰ってきた、警戒心があるようで無防備なところがある
このイワナ、上から落ちてきたのか登ったのか不思議だ
ちなみに水と一緒なら20m程度の落下でも平気らしい
ポイント毎に落としていくと
まぁ、今までどこに隠れていたのかどんどん釣れる
最後は餌キレで終わり
こんな日もあるのが渓流、味をしめ次行くと姿かたちもないのがイワナ釣り
不思議な魚だ、奥が深い
今回も魚の写真や滝の写真がなくなってしまった
というか間違って消してしまった、データ復元するのも面倒なのでご容赦
こよいの酒
北信流
純米吟醸 赤金
精米率:59%
松葉屋本店(小布施)
華やかさはないが上品な香りとしっかりとした旨味のあるお酒
1500円はリーズナブル
小布施の街角にある酒蔵、以前寄った時より良くなっている印象
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