8月11日曇り 気温20.7度~27.1度 水温14度
今年の夏は雨が多い
10,11日のみ雨の中休み、その後またしばらく雨模様
この日を逃すといつ行けるか解らない、少し水量は多めだが出かける事にした
場所は烏川二ノ沢中流域
ちなみにプログではいつも烏川や中房川と書いているが川は長いので
釣っている場所は同じではない
今回は急斜面を下るのでチェーンスパイクを用意
ウェディングシューズは沢を歩くには良いのだが急斜面を下る時は良く滑る
本格的なクランポンや軽アイゼンでは引っかかりすぎてかえって危ない
そこでチェーンスパイクの登場となる
これがあると、落ち葉の上や急斜面の土の上で適度にグリップするので滑らない
沢に降りるまでの移動や高捲きには重宝する。
今回、ロープを持参していなかったがチェーンスパイクのおかげで
予期せぬ崖の移動や高捲きはあったものの移動は出来た
ただ安全を考えるとロープ等での安全確保は必要、反省する
沢に降りる前から沢音がいつもより大きくゴォーと聞こえる
降りてみるとやはり水量は多い
渡河には深さや流れ川底の状況確認をし慎重になる
適度な太さの流木を杖にし、流れに負けないようしっかりと足場を確保しながら
一歩一歩渡る
こんな時、泳ぎの下手なイワナは
流れのない端の方に身を寄せていることが多い
今回も例外ではなく、こんな場所に隠れていた
今日のような雨上がりの曇りがちな日は獣と良く遭遇する
対岸10m位だろうか、釣りをしていたら
森の中から音もなくいきなりカモシカが出てくる
オッ!こんにちは。
向こうも森から出てきたら人が・・・じっとこちらを見ている
静かなんたたずまい、森の哲学者に見えてくる
古くからの友人ではないがお互いしばらく見つめ合う、勿論恋人でもはない
カメラを構えるがISO200感度ではシャッタ速度が定まらないピンボケだ
やも終えずISO感度を400にするために視線をずらす
視線を戻すとカモシカは、音もたてずに消えていた
先ほどまで本当にいたのだろうか幻では思うかくらいに不思議な一コマだった
ここにも一匹
ダイワTOMOBAG
アユ用の魚籠だが軽いし尺物でも入る容量がある
ズックビクに比べ川に流され時の抵抗が小さい
高捲きは苦労はするがなんとか持ち運べる
上の写真は水を少なくして撮影
川に浸けておけば水が良く入れ替わるので元気
最後まで一匹も死ななかった、今回7匹ほど放流するが全て元気に帰っていった
良い点は最後に絞めるので、鮮度抜群食べる時に魚が臭くなく美味しい
難点は一日中、両手に竿と水の入ったTOMOBAGを持って歩く体力とバランスが必要
特に沢を渡る時は「ファイトー・イッパーツ!」の気合言葉がいる
今日のお酒は 純米大吟醸「茜さす」
精米率49%
土屋酒造(佐久市)
金門錦(浅科五郎兵衛水田農薬無散布栽培米)のお米
香りが強くてフルーティーが多いお酒だ。
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